予告どおり京都にいました。
午前中、洗濯を干しにベランダに出たらあんまり寒くなかったので「大丈夫だろう」と思って膝上丈のパンツで出かけたら、ものっそい寒かったです。夕方になると雪がちらついてました。
生足じゃなかったのがせめてもの救いでしょうか…。帰宅してから熱めのお風呂で半身浴したけど、まだ膝あたりが冷たく感じる。
さて、漫画ミュージアムの原画ダッシュ展に行ってきました。
「原画ダッシュ」とは、コンピュータによって作成する、限りなく漫画の原画に近い複製原画のことです。修正ホワイトや印刷には出ないレベルの汚れまで再現できるそうです。
展示へ行く前に、併設のカフェでランチしてきました。
カフェの壁にはイベント等で来館した漫画家さんの直筆イラストが描かれています。
8月に来たときは、竹宮惠子さんの絵はソルジャー・ブルーしかいなかったと思うんですが、横にジョミーも増えてた。しかもそのジョミーの横にあるサインが、斎賀みつきさんのものに見えたんですけど。
え?あれ?斎賀さん???
…アニメ地球のオフィシャルサイトに探りに行くか。(イベントレポとかありそう)
個人的には、高橋真琴さんの絵の美しさにビビって、壁に近づけなかった。何で壁に描いてあんなすごいもんが出来上がるんだ~~!!!!
ブルーの正面席に陣取って青王子を堪能しながら幸せにサンドイッチ食べてたら、隣に来た漫画好きらしきご夫婦(子供づれ)が「あ、竹宮惠子あるー」「ほら、アニメやってたじゃん」「この人の絵ってさー」とか話始めてました。
これがあるから私はここでランチしてるんですが、何か?
私の後ろの壁にガンダム関連(多分安彦良和さん)の絵があり、そのご夫婦の子供さんが私のドまん前にやってきて写メール撮り出してなんとも居たたまれなかった。テラ談義いいから子供止めてくれよ…
コーヒーもサンドイッチも美味しかったし、お店の人はすごく感じいいんですけどね。
原画ダッシュ展、堪能してきました。
いずれもカラー原稿の美しいこと!
今でこそパソコンで色塗りしてますが、それ以前は水彩と色鉛筆を愛してやまない絵描きでした。またやりたいんですけどね、水彩…
アナログ良いなぁ…水彩のグラデーションやにじみ方って、絶対パソコンでは再現できないんだもん。
カフェでビビった高橋真琴さんの絵は、やはり展示でも近寄れないくらいすばらしかったです。
そしてやっぱり竹宮さんのカラー原稿良いなぁ…「アンドロメダ・ストーリーズ」や「私を月まで連れてって!」のカラー原稿なんて、もう超一級の芸術品だと思いましたよ。あと、「天馬の血族」の馬の絵がめっちゃ好きなんですよ~。午年だからか?
えらくでっかいキースの絵も見てきました。5月の個展でも見たものだと思いますが。
やっぱ原作キースは、笑いのツボを刺激しない。
せっかくだから漫画読んで帰ろうと思い、萩尾望都さんの「フラワー・フェスティバル」を読み始めたらものっそいハマってしまった。面白かった…人間関係ややこしかったけど。
漫画ミュージアム、また来ます♪
展示も面白かった。台湾版のジャンプ。「銀魂」はそのまんまのタイトルで、「デスノート」は漢字にしたらすごい字面だった(意味はそのまんまだったけど)
あとは着物屋さんも見つつ、町をふらふら。結局今回は着物買わなかった。
私は164センチなんですが、古着着物だと小さいことがどうも多そうで…どうしたもんやら。
どれも短そうか、ギリギリか…
あまり歩いたことない道を敢えて歩いたらすごく面白くて、道端で写真取り捲ってました。
三条通にアクセサリーパーツのお店があるんですが、ここがものすごく可愛くていつも立ち寄っています。
アクセサリーパーツ福袋、買っちゃった…
開けてみたら、ピンク系を中心にビーズが一杯入ってました。これまたすんごい可愛い。
本格的に手作りアクセサリーでも始めようかな。
それから、可愛くて安い和小物のお店も四条通に発見。また来よう…ふふ、楽しみが増えた。
帰りにJR京都駅で思い立ち、大階段をてっぺんまで上って写真撮ってきました。なかなか面白かった。
でも、暗くなってからあの階段下りるの怖いですね。風もきつかったし。降りてる途中に風でマフラーが舞い上がって視界ふさがって、階段から落ちるかと思いました。
写真をアップしたいんですが、写真整理はまた明日…
明日はミツバさんの塗りです。まだまだ祭してます。
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